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怪我のために、畑の作業が出来ない。
でも畑が気になるので、毎日畑に行ってしまう。
畑で私が何をしているかと言うと、まず気になる雑草を何種類か取って来る。
そして畑の上にシートを広げて



関連書籍で、雑草を片っ端から調べてる。
たまに食べられるものや薬効のあるものがあって楽しい。

「雑草」と一言で言っても、実に雑多な種類がある。全部一応名前がついてるものなんだね。

例えば、「クサノオウ(草の黄)」。
読んで時の如く、鮮やかな黄色い花。



でもこの名前、花が黄色いという理由だけでつけられたわけではない。

茎や葉っぱを切ってしばらくすると、


マジックで書いたように黄色い汁が出てくる。

本に書いてあるとおりだ〜!


こんな風に朝の5時半頃、ひとりで畑の上でお茶を飲みながら遊んでます。

小松菜とかぶ




大根

# by haruhappahana | 2012-05-14 08:19 | 日々 | Trackback | Comments(0)
北杜市のお隣、長野県富士見町。
うちから車で10分くらい。
最近、富士見町の魅力を発見。
北杜市もそうなんだけど、富士見町、
そして更に隣の長野県原村は、面白くて変(?)な人が多い。

まずは、大好きなハーブの苗屋さんSOMEDAYがある。

それから、SOMEDAYの板村さんに聞いたんだけど、
富士見高校には「養蜂部」なる部活があって、
蜂を育てて蜂蜜を採取しているらしい。

今の季節の養蜂部の活動は、「Bee Restaurant」なる、
蜂が好む吸蜜植物ばかりを集めた花壇を作ること。
そこからやるのが面白い。
そして、Bee Restaurantのアドバイザーが、SOMEDAYの板村さん。

板村さんによると、昔はハーブと並んで
蜂蜜も薬として使われていたので、
ヨーロッパの修道院の庭にはハーブが植えられていて、
同時に養蜂もハーブガーデンで行われていたそう。
蜂蜜入りのハーブティーを、薬代わりに飲んでいたんだって。

それから富士見町の魅力、あぐりモール。
あぐりモールの中にはJA富士見と、a-coopが入ってる。

JA富士見は、種や苗や農業資材の専門店。同じ種でも、種苗屋さんごとのコーナー作りになっているので、
例えばかぼちゃの種でも色んな種苗屋さんの種があり、
同じかぼちゃでも、5種類以上の種がある。
うちでは、輸入物の種ではなく、なるべく長野県産の種を使う。
人口的に薬剤処理して発芽率を上げてある輸入種よりも、
植える土地に違い所で育った種のほうが、
その土地に適応して育ちやすいはずと思って。

田植え用の長靴一つとってもめちゃくちゃ種類が豊富。

更に、富士見町にマックのドライブスルーはないが、JA富士見には肥料のドライブスルーならある。

それから、a-coopは、本当に素晴らしい。

店構えは全国どこにでもあるcoopとあまり変わらないのだが、
ここのモットーは、地産地消。
しかも、かなり本気。

まず、お肉は正肉もひき肉も、ほとんど全てが信州産。
しかも安い!
山梨県内に沢山あるスーパー、オギノに置いてある安い輸入のお肉よりもずっと安い。

野菜はもちろんのこと、納豆や豆腐の原料の大豆まで信州産というこだわり様。

牛乳は、信州産の生乳を100パーセント使った農協牛乳をはじめ、
地元の実践高校で飼育している牛の牛乳も売ってる。
地元の養護学校で飼育している山羊の
生乳を使った石鹸も売ってる。

あぐりモールに行くと楽しくて、いつも長居をしてしまう。
# by haruhappahana | 2012-05-13 06:43 | 日々 | Trackback | Comments(0)
北杜市の隣、長野県富士見町にあるハーブ苗屋さん、SOMEDAYに行ってきた。

3月にお邪魔した時、次男の咳止め用のハーブ苗をお願いしていたのだけど、その苗が育ってきたということで受け取りに行った。

相変わらず、小さな看板のビニールハウス。目印は、ハウスの隣の小屋にいる羊のふたばちゃん。


ここのビニールハウスの中には木のテーブルと椅子があり、ハーブやガーデン関係の本が、テーブルの上に乱雑に置いてある。

ハーブの薬効について質問すると、主の板村さんは、ビニールハウスの中で本を広げて一つ一つ説明してくれる。

今日いただいて来たエキナセアは、免疫力を高める薬効があり、天然の抗生物質と言われるほど効果が高く、インディアンの間では古くから使われているハーブ。

コモンセージも咳を鎮める薬効があり、インディアンの間では、浄化に使われる。

別にインディアンのハーブの専門ではない。

コモンマローやカレンデュラは、ヨーロッパの修道院に古くから伝わる咳止めのハーブ。

板村さんによると、ヨーロッパでは、昔は修道院が薬局の役目を担っており、様々なハーブを、患者さんの症状に合わせて処方していたそう。今でいう、漢方薬局みたいなもの?

カレンデュラは、万能ハーブとして有名で、ジプシーは昔からカレンデュラの軟膏をどこにでも携帯するらしい。


なんか、ジプシーとかインディアンに惹かれちゃうんだよな〜。
彼らが重用していると聞くと、「なんか効きそう。」と思ってしまう。

今日いただいてきたハーブは、全てハーブティーにするか、濃いめに抽出してうがい薬として使うもの。
だけど、軟膏作るのもいいな。
庭のローズマリーは、増えてきたらチンキを作り、ワセリンとあわせて軟膏にするつもりだったんだけど。
あと、借りている畑にある枇杷の木。枇杷の葉っぱを頂けるなら、枇杷の葉チンキを作って、やはり軟膏にしたいなあと思ってた。ジプシーがカレンデュラ軟膏を重用しているなら、私もカレンデュラで軟膏作ろうかな。



4種の苗を2ポットずつと、「今日すぐに使えるから」と、ローマンカモミールの、沢山お花がついた苗を2ポットおまけしてもらって、更にそれぞれのハーブの使用方法、栽培法、薬効についての説明文をメールで送ってもらい、料金は1800円。

インディアンの話や、富士見高校養蜂部の話(またの機会に書きます。)、子供たちはビニールハウスにおいてあるボードゲーム(何か分からないけど、外国製のやつ)で遊んだり、羊のふたばちゃんと遊んだり。SOMEDAYは、毎回楽しい。


エキナセア


カレンデュラ


コモンセージ


コモンマロー


ローマンカモミール
北杜市には、自主保育の幼稚園やフリースクールが数多くある。

日本の教育に疑問を持っている人が多い。

私も疑問。

特に、長男の中学の説明会の時に強く思った。

みんなで同じ制服を来て、同じ鞄を持ち、大人に決められた通学路を通って登校する。
髪の毛は、清潔感が大事。男子は耳にかかる長さになったら切る。

なんで?何のために?楽しいのか?
大体学ランに白いスニーカーはダサくないか?

「今日は天気がいいから、新緑の綺麗なこの道を通って行こう。」とか、「今の時期は紫陽花が咲いているからあの道を通って行こう。」とか、「今日は朝からいい気分だから、空色のTシャツ着て行こう。」とか、許されない社会って何なの?

清潔感ってなんだ?清潔かどうかは本人の問題であって、他人が強要するものじゃない。好きなミュージシャンの髪型を真似てはダメなの?

自分だけのスペシャルな感覚を持つことは否定され、みんなと同じが正しいとされる。

何が正しいのかということは、自分で考えることだと思うんだけど、大人が正しいとしている事が正しいとされる。

うーん、とても嫌いだこういうの。

学校は、何でも先回りして「子供のため」という名の「管理」をして、子供に、自分の頭で考えさせない。

誰かに極度に管理された場所では、子供の瑞々しい感性は育たないし、ずっと管理され続ければ、元々持っていたその子にしかない感覚は枯れてしまうと思う。


子供の感覚を信じて待つ。
子供が自分で気づくまで、時間はかかるけど、手や口を挟まずに見守る。
なかなか出来ないんだけど、私はそんな親でいたいなと思う。

何でも自分で考えて、自分自身を生きられる人になってほしいし、社会的に「いい子」「立派な大人」でいるよりも、その方が充実した楽しい人生だと思うから。


と、つい熱い前置きになってしまったが、「森のようちえん ピッコロ」。

子供達がもっと小さいうちからここに住んでいれば、きっとピッコロに入園させただろうな。

ピッコロの「大事にしたいこと」
http://www.mori-piccolo.jp/care
ピッコロ流 桃ゼリーの食べ方
http://stampy2007.blog.fc2.com/?no=252
# by haruhappahana | 2012-05-11 08:02 | 日々 | Trackback | Comments(2)
ココット皿と麻布のピンクッション。


ココット皿にピッタリ収まるはずだったんだけど、麻布を適当な大きさに切ったら、お皿からすぐに外れちゃう。

なので、紐でとめちゃいました。
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